2016年12月16日

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に。レーザーポインターってどのくらい危険?


航空機や新幹線などを標的にしたレーザー光照射事件が相次いでいます。山口県の徳山駅では、新幹線の運転席にレーザー光が照射されたとして、JR側が警察に相談。米軍や自衛隊の基地で軍用機に照射される事件も頻発しており、沖縄では逮捕者も出ました。こうした事件に使用されている可能性が指摘されているのが、市販のレーザーポインターです。レーザーポインター工事とはどれほど危ないものなのでしょうか?


大出力で火がつく製品も

レーザーポインターは、その名の通り、レーザー光で特定の場所を指し示すための機器。プレゼンテーションなどでスクリーン上を指示する際に使われます。ペン型やマウス型があり、内蔵された半導体などからレーザー光を照射するものです。

レーザーには「高密度のエネルギーを1点に集中できる」という特徴があります。このため、消費生活用製品安全法で「消費者に危害が及ぶ恐れ」のある製品のひとつとされ、出力1mW(ミリワット)以上の製品の販売は禁じられています。

ところが、実際にはその規制を大きく超えると見られる製品が販売されています。ある通販サイトでは、「1000mW 超強力ブルーレーザーポインター」「簡単に火を付けたり、紙を燃やしたりできる」「約10,000m先まで照射できます」といったうたい文句の製品もあります。

実際にレーザー光でマッチ棒に火をつけたり、風船を破裂させたりさせている動画もネット上で閲覧することができます。航空機などを狙った事件では、法定基準内の製品では届かない距離にまで到達しているケースもあるため、こうした非正規の製品が使われている可能性があります。



失明や大惨事につながる恐れも


レーザー光の照射については、公共交通期間のほかに、野球やサッカー、競馬などのスポーツ会場やコンサート会場などでも問題となっています。もし人がレーザーポインター 高出力光を受けると、どんな被害が起きるのでしょうか。

眼球に直接レーザ光が照射されると、網膜が損傷する可能性があります。その結果、視力や視野に悪影響を及ぼし、最悪の場合、失明する恐れもあるのです。

そこまでいかなくても、瞬間的に視野狭窄(しやきょうさく=視界が極端に狭くなること)となる恐れがあります。沖縄?普天間基地で被害を受けた米軍側は、「夜間用の暗視装置を利用している時は特に危険で、墜落などの重大事故につながりかねない」などと懸念を表明。普天間基地は市街地に位置しているため、事故が起きれば大惨事になりかねません。もちろん一般の空港でも同様です。

基準内の出力の製品であれば、目に入ったとしても瞬きをすることなどで危険を回避できるとされていますが、危険なことには変わりません。細心の注意を払い、決して人には向けないようにするのが最低限のモラルと言えるでしょう。

また、レーザーポインター 講義を幼い子供の手が届く場所に置く、レーザー光を鏡などの反射物や動物に向けて照射する、集光装置でレーザー光集める、といったことは厳に慎む必要があります。


テロへの悪用も懸念


高出力をアピールしている製品や、相場とかけ離れた激安商品、レーザーの放出を維持する機能を有している製品は危険が伴う可能性がありますので、十分注意が必要です。


http://www.karadakara.com/note/my/record/day/20161214_ar97.html


https://github.com/fsthae/fsthae/wiki


  

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2016年11月30日

レーザーポインターの使い方、こんな時に便利!


レーザーポインターの使い方、こんな時に便利!


そこでここでは実際に私が体験した『レーザーポインターがあって、ちょっと便利(!?)だった意外なシーン』を紹介します。


1)ファーストフードで


海外のレーザーポインター屋さん連中と、さるファーストフード店に行った時の事でした。

何を頼むか英語で話していたのですが、大勢いたと言うのと、彼等がちょっと我侭だったので、何を頼めば良いのか混乱していた時に???。



一人がさっとレーザーポインターを取り出し、大きなパネルに向かって赤レーザーポインターを使って、「このハンバーガーがいい人は手を上げて!」 、「ジュースはこれがいい人は?」的に注文をまとめだしたのです!!



店員さんはさぞや驚いていましたね、その時は???。



でも意外に「こういう使い方はありかも!」って思いましたね。



ファーストフードの経営者の方々、一店舗に一本、レーザーポインターはいかがでしょうか?

2)でかい地図の前で


海外で展示会に行った時、何時にどこで待ち合わせるのかを相談していた時の事でした。



英語でも何時かは簡単にコミュニケーションが取れるのですが、初めての場所となるとあそこを入って、突き当りを左に曲がって???何て言われてもなかなかお互い意思の疎通と言うが難しいもの???。



そこで会場の壁に貼られていた大きな見取り図を見つけ、颯爽とレーザーポインター ペン型で「今、ここにいるから、これからこう行って、ここで分かれてから????最終的にここで待ち合わせね!」と簡単にコミュニケーションを取る事が出来たのです!!



大勢に会場の説明などをしなければいけない場合などにも、アリなんじゃないでしょうか?

3)社長から「ここが汚れてるね」


社長と一緒に自社の倉庫に行った時の事でした。

社長にレーザーポインターを渡したら面白がって、「何かここ汚れてるね。」、「ここにゴミが落ちているよ。」、「ここん所、もうちょっと整理できないかな???。」と立て続けに指摘の嵐が???。



簡単に指摘できるもんだから、面白がって色々と指摘されて、色々と掃除をしなければいけない羽目になってしまいました???。

4)誕生パーティーの賑やかしに


バースデーケーキの蝋燭に火を点し、電気を消して「ハッピバ~スデ~、トゥ~ユ~?」と歌って火を吹き消した瞬間にレーザー手袋をぐるぐる回せば、ちょっと簡単なレーザーショーが。



暗所での賑やかしにはかなり効果的かも。

カラオケとかでもどうでしょう?





5)自宅で猫と遊ぶ時に


この使い方は未だに愛猫家としていかがなものかとも思っているのですが???。



猫などの前で猫用レーザーポインターを照射してチョコチョコと動かすと、そりゃあもう狂った様に飛びついてくるのです!

まさに猫まっしぐら!!効果覿面、間違い無し!!

レーザーポインターで『レーザー猫じゃらし』が出来る訳です。



本当に動かず楽して、愛猫を遊んであげることができるのですが???、ねえ???。



???と、まだまだあった筈なのですが、思い出せるのはこんな所だけなので、今後もここにどんどん追加していこうと思います。

http://jimolog.jp/383231/26644


http://gameport.jp/user/11718/blog/10438/


 


  

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2016年10月07日

蔓延する違法レーザーポインター 摘発も個人所持に規制なし


蔓延する違法工業用レーザーポインター 摘発も個人所持に規制なし


我が国日本は、世界的に見ても厳しい銃規制を整備している。たとえば22口径の拳銃は、よほどの至近距離でない限り相手に致命傷を与えることは難しい。


「銃の本場」アメリカの人々は、22口径を「オモチャ」と言うほど。だが日本では、そんなオモチャのような銃ですら一般市民は所持できない。警察学校や自衛隊の教育大隊でも、新入りがまず真っ先に叩き込まれるのは「銃の厳正な取り扱い」である。それだけ、銃は危険なものだ。


だがじつは、銃よりも射程が長く狙った相手を確実に傷つける道具が日本では野放し状態になっている。それはレーザーポインター。


■ようやく腰を上げた政府高出力レーザーポインター グリーンによる事件は、以前から発生している。だが、政府は一般市民によるレーザーポインターの所持に関して、あまり積極的に関与してこなかった。その結果のひとつとして、去年発生した「米軍ヘリ照射事件」がある。普天間飛行場上空の米軍ヘリに、会社経営者の男がレーザーポインターを当てた。当然、犯人はこの事件の責めを追うべきだ。だが、これをきっかけにようやく航空法改正に動き出した政府も、腰が重いと言わざるを得ない。今月、国土交通省は空港空域における飛行妨害を取り締まるため、航空法改正の方針を打ち出した。それによると、規制対象空域でレーザー照射を行った者には50万円以下の罰金が課せられるという。


■偽造PSCマークも!そうした動きと並行し、日本国内で違法レーザーポインターの販売を行っている業者の摘発も活発になった。我が国において、最大出力が1mW以上の製品はPSCマークが付与されない。それはすなわち、市場への投入を禁じられるのだ。そのため、悪質な業者はPSCマークを偽造する。こうした偽ラベルなども、製品とともに中国で製造されることが多いという。ところが、日本の法律で禁じられているのは製造と販売のみで、所持に関しては規制がかからない。また、海外 レーザーポインター 販売で購入したものに関しても摘発の手段がないのが現状だ。


■スポーツの妨害行為に使用だが、こういうことは想像できないだろうか。もしJリーグでレーザーポインターによるプレイ妨害が発生したら、クラブやコミッションはどのような対応を取るのだろう。もっとも、遠距離からの悪質な妨害行動はすでにJリーグのピッチで発生している。2012年9月、FC東京サポーターの中学生が対戦チームの選手にレーザー照射を行った事件もあった。問題は、このようなことが今後頻発したらどうするのか。現にヨーロッパのリーグやナショナルチーム戦では、レーザーポインター ペン型が「あって当然」になってしまっている。そうした悪しき風習が、日本に伝わらないとも限らない。また、緑色レーザーグローブを眼球に向ければ、いとも簡単に網膜を破壊することができる。まさに「武器」と表現するべき代物なのだ。被害者を発生させないためにも、早急の対策が政府や地方自治体に求められている。


http://fseter.blog10.mmm.me/mmmblog-entry-49.html


http://1137.jp/post/entry/8263


  

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2016年09月12日

何でも測りたくなる!レーザー距離計が人気


何でも測りたくなる!レーザー距離計が人気


家具やカーテンを新調する時や、棚作りをはじめDIYをする時には、必ず寸法を確認しなくてはなりません。自分の手を広げて測れるくらいの幅であればメジャーでも測れますが、それ以上の距離になると一人ではなかなか難しい作業になります。小型のメジャーは2~3m程度がほとんどなので、部屋を測るには短く、高さを測るにはフラフラして安定しない……と、正確な寸法を出すのに苦労した経験がある方も多いのではないでしょうか。 そんな面倒な作業を一気に解決してくれるのが、近ごろ人気の「レーザーポインター 距離」です。これを手に入れると「測る」効率が格段によくなり、まったくストレスを感じなくなる素敵なアイテムなんですよ。


とにかく簡単! なんでも測りたくなるアイテム


レーザー距離計とはグリーンレーザーポインター光の反射により距離を測る測定器です。


使い方はいたって簡単。測りたい始点の位置にレーザーポインター 星空距離計を置いてスイッチを入れるだけ。


これだけで一瞬にして距離が測れ、さらにデジタルで表示してくれるので寸法の読み間違えもありません。最近ではシンプルな1万円前後のモデルが普及し、DIY用としても人気を集めています。 今回ご紹介する機種は本体はコンパクト設計で、ポケットにも入れやすいサイズ。持ち運んでもジャマにならず、しかも電源は単4電池2本という手軽さです。対象物まで任意の距離に近づいたり、離れる際タイムリーに距離を表示してくれる「連続測定」機能も搭載され、壁から何センチというように距離を探すこともできます。 このレーザーポインター カラス距離計があれば、室内の寸法はもちろんのこと、子供の身長やペットの体長も一瞬で測ることができます。きっと手に入れた瞬間から、さまざまなところの寸法を測りたくなるはずですよ!


http://hurumaki.mie1.net/e603703.html


http://yaplog.jp/fbbskay/archive/33


  

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2016年06月27日

レーザーポインターの仕組みはどうなっているんですか?


レーザーポインターの仕組みはどうなっているんですか?


主としてペン状のケースの中に、

LDとレンズと駆動回路とスイッチと電池が組み込まれています。



LDから放射される光は原理的に平行光にはならないので、

レーザーポインターとして使用するには必ずレンズが必要です。


レーザーダイオードの出力がほぼ平行な光線を作れるので、高級品レーザーポインター 高出力でなければレンズはついていない。(DVDプレイヤーに付いているものは、特定の距離に焦点を作るため収束用のレンズがある。)



レーザーダイオードは、発光ダイオードと同様に電流駆動するが、制御を安定化するために、素子の中にフィードバック用フォトダイオードがあり、光出力が一定となるよう制御して使う。

(レーザーポインター 星空ーダイオードは、LED以上に過電流に対して弱く、発熱量も大きく、温度による電流変化も大きいので、定格内となるよう制御しないとすぐに壊れる。)



点滅のためには、駆動回路を自動でON/OFFする回路を追加する。



星などのポイント図形には、レーザーポインター カラス駆除光の通り道に型抜きした遮光板を挿入する。


http://www.woostergrapevine.com/account/submit/add-blog/added_19835


http://ulog.u.nosv.org/item/fjtyre/1466690759


  

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2016年06月19日

世界一遠くまで届くレーザー 何キロぐらい届きますか?

世界一遠くまで届くレーザーポインターって何キロぐらい届きますか?


「もっとレーザービームの到達距離が長い超強力ブルーレーザーポインター が欲しい」

「A社の商品は到達距離100mと書いてあるけれども、B社のは1kmと書いてある!」


こんな声を聞いた事があります。

実際の到達距離と言うのは、そんなにも違うのでしょうか???


結論から言うと、日本国内で”合法”で販売されているレーザーポインター 星空観察の中で到達距離が異なると言う可能性はあり得ません。

ここで合法と言う言葉を強調しているのは、日本国内で流通?販売させる為には厳しい法律に準拠させなければならないからです。

従って、法律に準拠していない違法品であれば、突出して到達距離が長い商品は残念な事にあり得てしまいます。


下記に5点に渡り説明を補足します。


1)法律的要綱に関して

法律施行以前は、粗悪で安価なレーザーポインター ペン型が蔓延り、何人かの未成年者を中心に重大な視覚障害事故が起きてしまいました。

この様な重大事故を受け、当時の通商産業省は消費生活用品安全法の中にレーザーポインターを「携帯用レーザー応用装置」と新たに分類させ、2001年2月末日から施行以降、販売者は法律の基準に準拠させた安全に配慮された商品しか販売できなくなっています。


ここで言う「携帯用レーザー応用装置」とは、持ち運びが出来るいわゆるレーザーポインター 距離の事です。

しかし建築現場に使用されるレーザー墨出し機や持ち運びが出来ないレーザーポインター(コンセントに接続しなければ使えないタイプなど)は、本法律では除外されています。


2)技術要綱に関して

本法律により、レーザーポインターはJISC6802のクラス2以下の仕様にする必要があります。

到達距離にはビーム拡がり角(rad:ラジアン=で表される)などの要素も確かに多少関係はあるのですが、レーザーポインターと言う商品の属性上、その様な仕様は一般的には保障されていません。

そこで、ここでは到達距離に直接的に関係ある出力と、人間の目の視感度に関係ある波長言う仕様値にのみ絞ってご説明致します。


クラス2の場合、出力は1mW未満に制限されます。(最大出力1mWなど、色々な記載方法もありますが、内容は同じです)

可視光のレーザーでは出力(エネルギーの値) x 波長(色的要素) = 照度(照らされた明るさの値)と考える事が出来ます。


上式から理解いただけるかと思いますが、出力が変わらないのであれば明るさは変わらない、元々の明るさが変わらないのであればレーザーの特性上到達距離も変わらない筈です。

しかし波長が変われば出力が同じでも到達距離は異なります。


レーザーポインター 高出力で一般的に販売されているのは赤色(波長:650nmなど)と緑色(波長:532nm)の波長のものだけです。

赤色と緑色を比較すると、人間の目には緑色の方が視感度が高い為、到達距離も長く感じます。


3)環境条件に関して

レーザー光は空気中の塵などに吸収、散乱されてしまいます。

その為、どの様な環境下で測定されるかによっても到達距離は異なります。


4)到達距離と言う基準に関して

この到達距離と言うのが曲者で、レーザーポインター カラス駆除には明確な技術基準が無いので「言ったもん勝ち」と言うのが現状です。

上記より法律の基準上、日本国内の全商品は出力が変わらない為、波長が同じであれば到達距離と言うのは基本的には変わる筈はありません。


しかしながら「届いた」、「見えた」と言い切ってしまえば、それがどの様に「届いた」か「見えた」と言うのには注目されなくなってしまいます。

周囲の明るさなどの条件や照射する対象物によっても見え方と言うのは著しく変わってしまいますし、これでは0.000000000000000001mWの出力でもあれば「届いた」事にはなってしまうのです。(目には見えない明るさです)


逆に言えば、その商品が「届いたのであれば」、他の商品も届く筈です。


5)違法品に関して

法律の目を盗んで違法に販売されているものは、法律も関係ありませんし、安全にも気を使っていないでしょう。

だから出力が1mWよりも大きくて、その結果として、一般の製品よりも長い到達距離の商品はあり得るでしょう。


しかしながら、出力が大きいと言うのは障害を与える危険性が高いとイコールの関係になります。

その様な安全に配慮されていない違法品で他人に障害を与えてしまえば、販売者のみならず購入者?使用者も罰せられてしまいます。


もし万一「当社のは他社と比べても到達距離が長いです!」と言われる所があるのであれば下記を質問してみて下さい。


?最大出力は1mWを超えますか?

?消安法に準拠した合法品ですか?

?どの様な条件で測定されたのですか?

?その到達距離位置ではどれくらいの出力(単位:mW)や照度(単位:lux)があるのですか?


恐らく「弊社の担当が実際にやってみて、その担当は夜間△△m先のレーザー照射が見えた」と言う様な回答だと思われます。(実際に△△m先に照射されたのを、△△m先で確認した訳ではないでしょう)


一般的な”合法”超小型レーザーポインターでは、レッドレーザーは50m~、グリーンレーザーは100m~ほど先の照射光は、ある程度暗い夜間であれば誰でも見えるので、ここら辺が妥当な到達距離と言えると思います。


射程の遠い強力ポインター:


「到達距離25km以上」(50mW以降に◎)

「到達距離80km以上」(100mW以降に◎)

「到達距離160km以上」(150mW以降に◎)



  

Posted by fdrtjk at 12:20Comments(0)TrackBack(0)