2016年06月27日

レーザーポインターの仕組みはどうなっているんですか?


レーザーポインターの仕組みはどうなっているんですか?


主としてペン状のケースの中に、

LDとレンズと駆動回路とスイッチと電池が組み込まれています。



LDから放射される光は原理的に平行光にはならないので、

レーザーポインターとして使用するには必ずレンズが必要です。


レーザーダイオードの出力がほぼ平行な光線を作れるので、高級品レーザーポインター 高出力でなければレンズはついていない。(DVDプレイヤーに付いているものは、特定の距離に焦点を作るため収束用のレンズがある。)



レーザーダイオードは、発光ダイオードと同様に電流駆動するが、制御を安定化するために、素子の中にフィードバック用フォトダイオードがあり、光出力が一定となるよう制御して使う。

(レーザーポインター 星空ーダイオードは、LED以上に過電流に対して弱く、発熱量も大きく、温度による電流変化も大きいので、定格内となるよう制御しないとすぐに壊れる。)



点滅のためには、駆動回路を自動でON/OFFする回路を追加する。



星などのポイント図形には、レーザーポインター カラス駆除光の通り道に型抜きした遮光板を挿入する。


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Posted by fdrtjk at 17:19Comments(0)TrackBack(0)